J-STAGE では、『音楽学』第57巻1号(2011)〜第70巻1号(2024)までの本文を公開しています。
直近の1年間に刊行された『音楽学』の目次と要旨(PDF)を掲載しています。これらの要旨は、投稿規程にしたがって各執筆者から提出いただいたものです(ただし、欧文で書かれた論文については、本誌掲載の日本語要旨を転載しています)。
音楽学 第71巻 1号(2025)目次
- 田崎直美著『抵抗と適応のポリトナリテ――ナチス占領下のフランス音楽』
沼野雄司(p. 64〜66)
- 西田紘子,小寺未知留編著『音楽と心の科学史――音楽学と心理学が交差するとき』
山上揚平(p. 66〜68)
- 加納遥香著『社会主義ベトナムのオペラ――国家をかたちづくる文化装置』
濱崎友絵(p. 68〜70)
- 劉麟玉,福岡正太編著,細川周平,黃裕元,王櫻芬,山内文登,長嶺亮子,尾高暁子,垣内幸夫著,岡野(葉)翔太訳『音盤を通してみる声の近代――日本,上海,朝鮮,台湾』
上野正章(p. 70〜72)
- 互盛央著『連合の系譜』
吉田寛(p. 72〜74)
- Margaret Dorothea Mehl 著 Music and the Making of Modern Japan: Joining the Global Concert
Alison Tokita(p. 74〜76)
- ティア・デノーラ著,丸山瑶子訳『つくられた天才――ベートーヴェンの才能をめぐる社会学』
李惠平(p. 77〜78)
- 森本頼子著『シェレメーチェフ家の農奴劇場――一八世紀ロシアのオペラ文化史』
山本明尚(p. 79〜80)
- 黒木朋興著『ロックと悪魔』
井上貴子(p. 80〜82)
- ファブリツィオ・デッラ・セータ著,園田みどり訳『19世紀イタリア・フランス音楽史』
長屋晃一(p. 83〜84)
- 東日本支部研究会記録
(p. 85~86)
- 中部支部研究会記録
(p. 86)
- 西日本支部研究会記録
(p. 86~87)
- 音楽学関係博士論文題目一覧(2024年度)
(p. 88〜89)
音楽学 第70巻 2号(2024)目次
- 原塁著『武満徹のピアノ音楽』
小野光子(p. 122〜124)
- マイク・モラスキー著『ジャズピアノ その歴史から聴き方まで』上巻および下巻
岡田暁生(p. 124〜126)
- 宮入恭平,増野亜子,神保夏子,小塩さとみ編著『コンクール文化論──競技としての芸術・表現活動を問う』
多田純一(p. 126〜127)
- 笹野恵理子・学校音楽文化研究会編著『学校音楽文化論――人・モノ・制度の諸相からコンテクストを探る』
井手口彰典(p. 127〜129)
- 大崎さやの,森佳子編著,辻昌宏,大河内文恵,森本頼子,吉江秀和著『バロック・オペラとギリシア古典』
今谷和徳(p. 129〜131)
- 研究発表要旨
(p. 132)
- [パネル企画1] 山葉寅楠研究の現在
(p. 158)
- [パネル企画2] ゲストスピーカー付きの事例発表 音楽における差別
――研究および教育の自由のための実例――
(p. 160)
- [パネル企画3] L. v. ベートーヴェンの作曲における楽器法の重要性
(p. 162)
- [パネル企画4] 音楽学と音楽批評
――日本・フランス・ドイツの事例を中心に――
(p. 164)
- [パネル企画5] 日本洋楽史における帝国劇場
――初代支配人・山本久三郎(1874–1960)旧蔵資料をもとに――
(p. 166)
- 日本音楽学会第75回全国大会報告
(p. 168)
- 東日本支部研究会記録
(p. 169)
- 中部支部研究会記録
(p. 170)
- 西日本支部研究会記録
(p. 171)
- 日本音楽学会会則および細則
(p. 172)
- 日本音楽学会会長・委員選挙規程
(p. 175)